Digital Internalization Partner

自走する組織を、
育てる。

開発やDXの推進を、社内のチームが担える状態へ。仕組みと人を整え、現場に根づくまで伴走する、デジタル内製化のパートナーです。

Make it self-driven
進みつづける現場を、つくる。
Our Approach

いちばんの目標は、
必要とされなくなること。

対価をいただくのは、稼働した時間ではなく成果に対して。診断・立ち上げ・自走と、フェーズごとに区切ってご契約いただきます。支援が長引くほど私たちが潤う——そんな構造を、はじめから持っていません。だからこそ、最短での手離れに、全力を尽くせます。

Sole Success Metric / 唯一の指標
自走率self-sufficiency
私たちの成果は、投じた工数や稼働量では測りません。クライアントが自分たちでどれだけ回せるようになったか——それだけを指標にしています。
Our Model

4つの支援は、つながって効く。

コンサルティング、育成、人材、コミュニティ。ふつうは別々に発注するものを、ひとつの視点でつなげます。だから施策同士が噛み合い、現場で得た知見が分断されない。窓口はひとつ、向かう先もひとつです。

GOAL
自走
する組織へ
01診断・伴走

内製化支援
コンサルティング

現場に、開発を回す「型」を入れる。

02育成

PM/PMO
教育・育成

社内人材を、動かす側の人材へ。

03即戦力補完

ITプロ
人材アサイン

足りない戦力を、厳選した人材で補う。

04PMコミュニティ

PM実践者
コミュニティ

PMの知見と実践者に、つねにつながる。

4つが連動することで、内製化はより速く、深く進む。 点ではなく、線で支えます。

Services in Detail

何を、どこまで支援するのか。

01診断・伴走

デジタル内製化支援コンサルティング

Internalization Consulting

社内に「自分たちで回せる」開発の力を、段階的に育てる。何を・どこまで内製化すべきかの見極めから、現場への定着まで一気通貫で伴走します。

こんな課題に
外部に任せた分のノウハウが社内に蓄積しにくい/何から内製化すべきか切り分けられない/アジャイルを掲げたが形だけになっている。
提供内容
  • 内製化診断・ロードマップ策定──現状のプロセス・体制・外部委託の範囲を可視化し、内製化する領域と順序を設計
  • PMO・開発プロセスの型導入──要件・進捗・品質・リスクなど運用の「型」を設計し、現場に実装
  • アジャイル/スクラム導入支援──チーム組成からスプリント運用、ふりかえりの定着まで
  • 評価制度・意思決定フローの再設計──内製化を支える人事・権限まわりを整える
進め方
人月で見積もりがふくらむのではなく、診断〜立ち上げ〜自走までフェーズ単位・成果ベース。見据えるゴールは「自走」の一点だけ。
02リスキリング

PM/PMO 教育・育成

Reskilling

プロジェクトを「動かす側」の人材を、社内に増やす。研修で終わらせず、実プロジェクトで使える状態まで引き上げます。

こんな課題に
エンジニアはいるが、まとめる人がいない/非IT部門に任せたいが指示の出し方が分からない/PMが特定の個人に属人化している。
提供内容
  • PO/PMO養成カリキュラム──要件定義、スコープ・進捗・リスク管理を体系的に習得
  • 外部パートナー・人材のマネジメント術──見積りの読み方、発注、品質コントロールの実務
  • 実案件での伴走OJT──研修と並行して現場の案件に並走し、知識を行動に変える
  • 内製PMOの立ち上げ支援──役割定義・テンプレート・運用ルールを整え、続く仕組みに
成果
「指示を出せる人材」が社内に残る。自分たちでプロジェクトを動かせる土台ができ、外部の力も使いこなせるようになる。
03即戦力人材アサイン

ITプロフェッショナル人材アサイン

Talent Assignment

内製化が立ち上がるまでの戦力ギャップを、厳選した即戦力で補う。社内の育成と両輪で進めます。

こんな課題に
社内育成が追いつくまで手が足りない/スポットで高度なスキルが必要/採用は時間もコストもかかる。
提供内容
  • 即戦力人材のアサイン──PM/PMO、エンジニア、PdMなどを要件に合わせて
  • スキル・カルチャーの見極め──実績ベースで厳選し、参画前にすり合わせ
  • ナレッジ移管の設計──外部人材のノウハウが社内へ残るよう、引き継ぎを前提に組成
  • 柔軟な稼働形態──必要な期間・工数だけ、スポットから中長期まで
特徴
必要な戦力を、必要な期間だけ。社内へのナレッジ移管を前提に組み立てるので、外部の力を活かしながら、社内に経験が積み上がっていきます。
04PMコミュニティ

プロジェクトマネジメント・コミュニティ

PM Community

PM・PMOの実践者が集うコミュニティ。プロジェクトマネジメントの最新の進め方・知見・人材に、つねにつながっています。

こんな課題に
社内に相談できるPMがいない/プロジェクトの進め方が我流になりがち/いざという時に頼れるPM人材のあてがない。
提供内容
  • 実践者コミュニティへのアクセス──PM・PMOが知見を持ち寄り、相談し合える場
  • 勉強会・事例共有──プロジェクトマネジメントの手法や現場の事例を継続的にアップデート
  • PM人材ネットワーク──必要なときに、経験あるPMへ素早くつながる
  • 知見の還元──コミュニティで磨かれた進め方を、そのまま支援に活かす
価値
支援の土台にあるのは、現役PMたちの生きた知見。だから、進め方が机上論で終わりません。
Engagement Model

伴走から、移譲へ。そして、自走へ。

STAGE 01

伴走

並走しながら現場に「型」を入れる。プロセス・評価制度・意思決定の流れを、私たちが主導して設計・運用する。

STAGE 02

移譲

主導権を段階的に社内へ渡す。私たちの役割を意図的に減らし、社内人材が動かす範囲を広げていく。

STAGE 03

自走

私たちが居なくても、現場が回る。ノウハウは社内に残り、変化に自分たちで対応できる組織になる。

この進め方なら、ノウハウが私たちと一緒に出ていってしまうことがありません。型も、判断の基準も、社内に残る。はじめから「移譲」を前提に設計するのは、そのためです。

Let's start

すべての現場に、
自走を。

「どこから内製化に着手すべきか」の見立てから、人材の育成、即戦力人材のアサインまで。現状をうかがい、最適な入り口をご提案します。

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